梅村哲史容疑者はどんな人?ネット上では女子中学生への批判多数?!

出会い系アプリで知り合った女子中学生を誘拐したとして、愛知県大府市の会社員の梅村哲史容疑者(37)が現行犯逮捕されました。

そこで今回は、梅村容疑者のプロフィールや出会った場所から自宅まで、ネットの反応などを紹介します。

スポンサーリンク

事件の概要

警察署

出会い系アプリを通じて知り合った女子中学生(13)を誘拐したとして、愛知県大府市の会社員の男(37)が4日、現行犯逮捕されました。女子中学生にけがはありませんでした。

 未成年者誘拐の疑いで現行犯逮捕されたのは、愛知県大府市の会社員・梅村哲史容疑者(37)です。

 警察によりますと、梅村容疑者は愛知県岡崎市内に住む女子中学生(13)が未成年者と知りながら、「どこでも拾いに行くよ」などと誘惑し、4日午後3時50分ごろ、名古屋市港区の地下鉄「港区役所駅」付近から車で誘拐し、午後8時24分ごろまでの間、大府市の自宅アパートに連れ込んだ疑いが持たれています。

 調べに対し、梅村容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。2人は去年5月ごろから出会い系アプリで知り合い、連絡を取っていたということです。

 女子中学生の父親が、4日午後7時すぎに行方不明届を警察に提出し、携帯電話の位置情報をたどって警察官が2人を発見したということです。

引用:中京テレビNEWS

誘拐した梅村容疑者にはもちろん責任はありますが、13歳とまだとても若い女子中学生が出会い系アプリに登録していること自体にも疑問がわきます。

去年の5月頃と、比較的長い間連絡を取り合っていたようです。

梅村哲史容疑者 プロフィール

名前梅村 哲史
年齢37歳
職業会社員
住所愛知県大府市
逮捕容疑未成年者誘拐

梅村哲史容疑者の自宅と女子中学生の自宅

梅村容疑者は港区役所駅から女子中学生を車に乗せ、大府市の自宅アパートまで連れて行ったとのことですが、駅から梅村容疑者の自宅のある大府市内までの道のりを調べてみました。

 

また、駅から女子中学生が住む岡崎市内までの距離も調べてみました。

 

駅から岡崎市内まで比較的距離はあるので、梅村容疑者と女子中学生は、もともと4日に港区役所駅で会う約束をしていたのではないかと考えられます。

スポンサーリンク

ネットの反応

出会い系に中学生が登録してるのも問題ありだと思うが。

2人は去年5月ごろから出会い系アプリで知り合い、連絡を取っていたということです。
↑誘拐と言えるのでしょうか?
合意の上かと・・

・37歳の男が無論悪いんだがこれについていく女子中学生もどうかと思う。

親の責任は無いのかしっかりと調査お願いします。
家庭内の問題があって家を飛び出したのなら誘拐ではなく保護にして欲しいし、親の保護者義務違反や虐待も含め処罰が必要かもしれない。
もう、未成年に携帯を持たせないようにするとか、SNSの通信を出来ないようにするとか何かしらの対策はできないのかなぁ?
5月からやり取りをしていたってそっちの方が問題だと思います。

これって会社員の男だけを悪者にして終わっちゃダメだわな。
中学生側だって十分に問題がある。「罰」は会社員だけが受けるとしても「罪」は両方にある。

誘拐という表現に違和感がありますね。中学生が、半年以上も関係が続いていた事自体は同意のもとであったと思います。 こういう問題を大人だけの責任にしても今後もなくならないかと思います。 未成年にも何らかの罰則等を作らなければ。

男性のした事は犯罪だが、中学生側にも問題がある。
中学生にスマホを持たせるなど親として子供を守る責任があると思う。
スマホを持たせるにしても有害サイトにはアクセス出来ないジュニアスマホにするべきだ!

正直言うと『誘拐』なのかどうかも判断できない。定義があるのかもだけどこの女子中学生がホントに悩みがあってそれを家族にも相談できない場合、もしくは家族に問題があった場合他に頼るところを探すのは必然的ではないか?
もちろんこの会社員の脇が甘いのはあるが娘のような子供から頼られたら相談に乗るだろう。
反省すべきは女子中学生の両親も含めてなのでは?

女子中学生自身が自分の意志で家出したのでしょう?いつも思うけど、こういう場合は、親からの虐待とかの家庭の問題もある可能性が高いので、警察もそれも調査しなくてはならないと思う。でないとまた家出するので、親切に連れ出してくれた方が逮捕される。(これじゃどちらが被害者かわからない。)

引用:Yahoo!ニュース

ネット上では、女子中学生が出会い系アプリを利用していたことや梅村容疑者と会う意志がもともとあったのではないかという意見がほとんどでした。

スポンサーリンク

最後に

今回の件に関しては、梅村容疑者と女子中学生が去年5月頃から連絡を取り合っていたということもあり、何とも言えない点が多くあると思います。

中学生などまだ若い学生はSNSの利用方法を気を付け、保護者の方もこのようなことが起こらないように、子どものSNSの使い方により注意する必要があるかもしれません。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする