ジョージ・クルーニー 世界で一番稼ぐ俳優である本当の意味とは

8月22日、アメリカの経済誌フォーブスが、世界で最も稼いだ男性俳優のランキングで、ジョージ・クルーニーが1位となった。

そこで、今回はジョージ・クルーニーの今までのキャリアや自ら行っている社会活動について紹介します。

スポンサーリンク

ジョージ・クルーニー 最も稼いでいる俳優

man

引用:https://www.cinemacafe.net

8月22日、ジョージ・クルーニーは、世界で最も稼いだ男性俳優としてアメリカの経済誌、フォーブスで発表されました。最近、ヒット作品に恵まれていませんでしたが、自己最高額の年収2億3900万ドル(約264億円)でトップになりました。

ジョージ・クルーニー プロフィール

本名George Timothy Clooney
芸名George Clooney
生年月日1961年5月6日
出身地アメリカ合衆国 ケンタッキー
身長179.7㎝
職業俳優、映画プロデューサー、監督、脚本化

ジョージ・クルーニーは、厳格なローマ・カトリックの家庭で育ったそうですが、当時は天国や神の存在を信じていたかはわからないと言っています。

中学生の時は、ベル麻痺にかかり顔が麻痺した状態だったようですが、後にその経験が自分を強くしたと、語っています。また、高校時代の時の成績は「A」 か「B」だったようで、優秀な生徒だったことがわかります。

常に、自分を持ち、周りに流されない強い青年っだったのではないかと思います。

ジョージ・クルーニー キャリア

george clooney 

引用:http://www.dailymail.co.uk

(左 ジョージ・クルーニー)

ジョージ・クルーニーは、1978年にテレビ番組シリーズ、Centennial にエキストラとして出演したことをきっかけに、俳優としてのキャリアが始まりました。

他にも、約7つの作品に出演しましたが、まだ俳優としては知られていなかったようです。

ブレイク

32歳の時に出演したテレビドラマ、「ER緊急救命室」でダグ・ロス役として活躍しました。このテレビ出演をきっかけにブレイクし、エミー賞やゴールデグローブ賞に3年連続でノミネートされるという成果を残しました。

その他、パーフェクト ストリーム

    スリーキングス

    オーシャンズ11

    シリアナ(助演男優賞)

    ファミリー・ツリー(主演男優賞にノミネート)

    ゼロ・グラビティ

                       など数多くの作品に出演しました。

スポンサーリンク

社会活動

たくさんの作品に出演し、あらゆる功績を残し、今回、最も稼いだ男性俳優に選ばれたジョージ・クルーニーですが、社会的活動にも積極的に取り組んでいます。

Not On Our Watch Project

ブラット・ピット、マット・デイモンを初めとする俳優4人と、国連の政治局で活動しているデヴィット・プレスマンとともに、Not On Our Watch Project という、世界で発生している大量虐殺を阻止するためのチャリティー団体に所属しています。

Hope for Haiti Now

2010年1月、ハイチで起こった大地震のあと、Hope for Haiti Now を開催し、被災者のための募金を募ったそうです。

ダルフール問題

ジョージ クルーニー

引用:http://blog.livedoor.jp

ダルフール紛争は、スーダン西部のダルフール地方で続いている紛争です。スーダン政府軍とスーダン政府に支援されているアラブ系のジャンジャウィードと呼ばれるグループが、非アラブ系の住民による大量虐殺や村落崩壊に発展したものです。

ジョージ・クルーニーは、この問題に長年取り組んでいます。自らスーダンに訪れ、ドキュメンタリーを製作し、その売り上げは International Rescue Committee に寄付したそうです。また、ドイツやスーダンの首相や大統領に訴えたりなど、積極的に活動していました。

その活動の成果が称えられ、2007年12月にはローマで開催されたサミットで平和賞を受賞しました。

その後もジョージ・クルーニーは、あらゆる社会活動に参加し、人権活動に取り組み続けているようです。忙しいスケジュールの中、このような社会問題の解決に貢献するための時間を自らつくっていることを考えると尊敬できます。

スポンサーリンク

最後に

いかがでしたか?

今回、あらゆる作品で活躍しているジョージ・クルーニーが、世界で最も稼いだ男性俳優としてトップに選ばれました。

しかし、そのようなタイトルで終わるのではなく、自らの知名度を利用して、社会的な問題の解決に貢献していく姿は本当に尊敬できます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする