パラリンピック パナソニックが開催するイベント情報や注目選手を紹介

2年後となる東京パラリンピックを盛り上げるために、パナソニックは8月25日と26日に

「東京2020パラリンピック応援イベント」を開催します。

そこで今回は、パナソニックが開催するイベント内容やイベントに参加する日本人選手などを紹介します。

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イベント内容

多くの方に、パラリンピックについてもっと興味を持ってもらおうと、パナソニックは、8月25日(土)と26日(日)に「東京2020パラリンピック応援イベント」をパナソニックセンター東京で開催します。

当日会場では、選手たちによるトークショーを聞くことができたり、実際に車椅子テニスや車椅子バスケットボールなどのパラリンピック競技を体験することができる、体験型アトラクションもあり、子どもから大人まで楽しめる内容になっています。

パラリンピックに対する選手たちの思いを知ることができたり、パラリンピックについて興味を持つきっかけになると思います。

イベントスケジュール

2018年8月25日(土)

競技体験  
11:00~17:00車椅子テニス、車椅子バスケットボール、ボッチャ、パワーリフティング 
   
トークショー  
10:15~11:00長所を宝物に東京2020 組織委員会 文化・教育委員長 青柳正規さん×ダンサー 大前光市さん
13:30~14:35パラリンピアンとパラリンピックを支える技と心、そして人。山本篤選手(陸上) × オットーボック 義肢装具士 高橋俊潤さん
14:05~14:35働きながら戦うアスリート達~パラアスリートってすごいんです!~小田島理恵選手、長野志穂コーチ(車いすバスケットボール) × 菅野浩二選手(車いすテニス)

14:40~15:10

モチベーションを力に乃村工藝社 西崎哲男選手(パワーリフティング) × アシックス 山辺高大さん
15:15~15:452020年へのエールパナソニック株式会社 山田隼平選手(パラカヌー) × パナソニック ワイルドナイツ 福岡堅樹選手、藤田慶和選手(ラグビー)

2018年8月26日(日)

競技体験 
10:00~17:00車椅子テニス、車椅子バスケットボール、ボッチャ、パワーリフティング

※1 25日のみマスコット(ミライトワ、ソメイティ)が、11:20~11:50に登場します。

※2 トークショーは25日のみ開催されます。

※3 トークショーは各回定員50名です。

※4 小学生未満は本イベントには参加できません。

※5 入場無料で当日受付です。

※6 25日のみに、トークショーに参加した選手たちと一緒に競技体験ができます。

開催場所 アクセス

パナソニックセンター東京 NEXTコミュニケーションゾーン

りんかい線 国際展示場駅  徒歩2分

新交通ゆりかもめ 有明駅  徒歩3分

お問い合わせ

個人:03-3599-2600

学校・教育団体専用番号:050-3380-8000

受付時間: 10:00 ~ 18:00

よくあるご質問

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トークショーに参加する選手一部紹介

山本篤(走り幅跳び)

山本篤選手は、高校2年生の時に起こしたバイク事故により、左足の大腿部を切断しました。高校卒業後、義肢装具士を目指すために通い始めた専門学校で競技用義足に出会い、陸上を始めることを決意しました。

2004年には、大阪体育大学体育学部に入学し、本格的に陸上を始めたそうです。

山本篤選手は、2008年の北京オリンピックから3大会連続で出場していて、2016年の5月には、当時の世界記録を更新しました。また、リオデジャネイロパラリンピックでは、走り幅跳びで銀メダルを4×100mリレーで銅メダルを獲得しました。

現在は、2020年東京オリンピックでの金メダル獲得を目指して、プロ陸上選手として活動しています。

リオデジャネイロパラリンピック 山本篤 走り幅跳び

小田島理恵選手(車椅子バスケットボール)

小田島理恵選手は、高校時代からスポーツが好きで、少林寺拳法部として毎日懸命に練習に打ち込んだそうです。

しかし、22歳の時に事故で脊髄損傷不全麻痺になり、右下肢と体幹が弱くなったそうです。退院後、リハビリ先の施設で車椅子バスケットボールに出会いました。バスケットボールは、高校生の時の休み時間で少しやっとことがある程度だったようですが、少林寺拳法部で必死に努力して全国大会を目指していた頃を思い出し、車椅子バスケットボールに真剣に取り組む決意をしました。

その後、長野志穂コーチに出会い、急成長し、日本代表強化選指定選手に選ばれました。

今は、東京パラリンピックを目指して日々練習に打ち込んでいると同時に、もっと多くの人に車椅子バスケットボールの存在を知ってもうためのPR活動にも取り組んでいます。

小田島理恵選手 インタビュー

西崎哲男選手(パワーリフティング)

高校時代は、レスリングをしていたという西崎哲男選手、事故で障害を持ち、車椅子での生活が始まり、最初は陸上をやっていたそうです。

しかし、約8年間続けていた陸上ではなかなか結果が出ず、その代わり、練習でも取り組んでいたウェイトトレーニングでオリンピックを目指すことにしました。もともと、パワーリフティングの方に興味を持っていたこともあり、「楽しいことで目指そう」ということで決意したそうです。

西崎哲男選手は2020年の東京パラリンピックの思いとして、

ある程度マイナーではあるけども、ルールを理解して頂いて、会場に足を運んで頂いて、たくさんの人に見て頂ければな、と。やっぱり見れば楽しいと思うし、みんなで一体になる場所であってほしいなと思っています。

引用:JPPF

と話していました。

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最後に

いかがでしたか?

パラリンピックは、やはりオリンピックよりもまだ認知度が低いイメージがありますが、たくさんの日本人選手が活躍しています。

パラリンピックについてもっと知ることができるきっかけとなる、今回のパナソニックが開催するイベントに是非参加してみてください。

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