うと地蔵祭り うと地蔵祭りの由来や見どころは?

もうすぐ「うと地蔵祭り」が開催されます。そこで今回は、そのうと地蔵祭りの歴史的背景や、一緒に楽しめるその他のイベントを紹介します。

スポンサーリンク

うと地蔵祭り2018

今年も8月23日(木)と24日(金)に、熊本県宇土市でうと地蔵祭りが開催されます!

またイベントの一つである毎年恒例の「うと地蔵祭り花火大会」は、今年で60周年を迎えることで、より盛り上がるのではないでしょうか?

うと地蔵祭りの由来は?

地蔵

引用:http://ukiuki.kumamoto.jp

うと地蔵祭りは、約360年前に宇土藩初代藩主細川行孝公が円応寺を建てたことで始まりました。当時は、病気が流行しても、病気に対する知識や治療法が発達していなかったため、多くの子どもが苦しみ、命を失いました。そこで細川行孝は、このようなことが起こらないようにという思いのもと、子どもの守り神である地蔵菩薩に祈願したことで地蔵祭りが始まったそうです。

お祭りが開催されている期間内のみに、円応寺にある地獄絵図が開帳されます!

うと地蔵祭り 見どころ

うと地蔵祭りでは、2日間にわたってあらゆるイベントが開催されるので、見どころがたくさんあります。

お地蔵様

宇土市街地一帯で、子どもたちによって飾り立てられたお地蔵様が開帳されます。また、船場橋界隈では、お地蔵さん横丁というものがあり、落ち着いた雰囲気の中、お地蔵様が迎えてくれます。

スポンサーリンク

完成度の高い「造りもん」

過去の「造りもん」の作品です。

東京駅

わに

クジャク

引用:http://k-staff.blogspot.com

うと地蔵祭り当日は、商店街で身近なものを材料に作られた「造りもん」が、多く並べられています。身近なもので作られているのにも関わらず、一つ一つの作品の完成度が高くとても見応えがあります。

団扇や空き缶、ゴムなどといった身近な材料では作ったとは思えないくらいレベルが高いですね!細部にもこだわっていて、素晴らしいアイディアです。

花火大会

花火

引用:https://flyfsa.com

23日(木)の夜には約3000発が打ち上げられる、花火大会が開催されます。

昨年は、約7万人もの人が訪れたという、熊本県内でも屈指の花火大会です。

開催情報

日時2018年8月23日(木)20:30 ~ 21:10
荒天の場合2018年8月24日(金)に延期 ※小雨決行
場所善道寺町 田園地帯一帯

アクセス

JR鹿児島本線宇土駅 徒歩15分

※電車で来る方は、往復切符を予め購入しておくことをお勧めします。花火大会の後は、駅が非常に混雑します。

周辺地図

その他のイベントラインナップ

屋台

引用:https://ameblo.jp

上記で紹介したイベント以外にも、市街地一帯で民謡パレードが開催されたり、市民会館で歌謡祭や陸上自衛隊による演奏会、装飾品の展示、市民会館前特設ステージでは太鼓のパフォーマンスも行われます。また、午後6時からは、本町通りは歩行者天国となり、たくさんの屋台が並びます。

スポンサーリンク

最後に

いかがでしたか?

うと地蔵祭りは、イベントのラインナップが盛りだくさんでとても楽しそうです。

是非、夏の思い出作りに、うと地蔵祭りに行ってみてください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする