クリミアの学校で起きた爆弾を仕掛けたのは学生?!爆発場所は?

ウクライナ南部クリミア半島の都市ケルチにある学校で、爆弾がさく裂18人が死亡した事件が起こりました。

そこで今回は、事件現場や事件の原因、爆発を仕掛けた人物などについてまとめました。

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事件の概要

テロ

ロシアがウクライナから併合したクリミア半島にある技術系の専門学校で17日、爆発が発生し、少なくとも18人が死亡し、数十人が負傷した。

 重大事件を扱うロシアの連邦捜査委員会は、「テロ攻撃に対する犯罪捜査を開始した」と述べ、ケルチにある(Kerch)技術系専門学校で正午(日本時間同日午後6時)頃に「未確認の爆破装置が爆発した」と説明。犠牲者の「大半は10代」だという。

 捜査官らは、学校の食堂で爆発した爆破装置には、「金属の物体が詰め込まれていた」と話している。

引用:AFP

多くの人が集まる学校を、犯行場所に選んだ理由は予想できますが、なぜ犯人は爆弾を仕掛けるようなことをしたのでしょうか。

犠牲者の大半が学生であることは本当に心が痛みます。

爆発現場

事件が起こった場所であるクリミア半島の都市ケルチにある技術系の専門学校の地図情報がこちらです。

学校

引用:BBC

学校名・・・Kerch Polytechnic College

全体的に位置情報がわかるように、Googleマップの検索結果も掲載させていただきます。こちらでは、学校名を検索しても詳細の位置情報は見つからなかったので、ケルチ内の地図を掲載させていただきます。

地図を見る限り、小さな町のように見えます。学校の周りには、あまり建物が並んでいる様子ではありません。

爆発は、2階建ての校舎内の1階部分に位置する食堂で起きたそうです。

爆発が起きた時刻は午後12時頃で、犯人は最も人が集まっている時間帯を狙ったと考えられます。

事件の原因

捜査当局は何らかの爆発物が起動して爆発した可能性があるとして、テロとの見方を示しました。

引用:NHK

多くの人が集まっている場所で爆弾がさく裂したため、おそらく捜査当局もテロとして調べを進めていると考えられます。

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爆弾を仕掛けた人物は?

現時点では、詳しい情報はわかっていませんが、クリミア自治共和国の首長であるセルゲイ・アクショノフ氏は、攻撃を計画したのは学生であり、実行した後に学生は自らを銃で撃ったと話しています。

また、

捜査当局によりますと、容疑者はこの学校に通う18歳の男で、現場で自殺したとみられるということです。

引用:NHK

とも報道されています。

今のところ、犯人は専門学校に通う学生だったのではないかと調べが進められているようです。

ネットの反応

子供が犠牲になることはあってはならないよ。ただただ亡くなられた方が気の毒。

プーチンの支持率が下降しているから何かあると思ってた。
毎回、弱者が犠牲になる。もう何世紀も前からお決まりの出来事。
惑わされずロシアの人たちがどうすべきか良い判断下すといいけど。

これは酷いことになった
犠牲になった方々のご冥福を心よりお祈りします
負傷された方々の1日も早い回復をお祈りします
この惨劇が新たな争いの火種にならないことを心から願う

罪のない子供を狙うなんて。
いつも思うが、この世が嫌なら人を殺さないで静かに自らこの世を去って欲しい。

テロは怖いですね。どこでいきなり起こるか分かりませんからね、今の時代は。将来の輝く子供達に心からのご冥福を申し上げます。

子供が亡くなるのは悲しいし、辛いと思う。
これがテロだったら、平和が訪れて欲しい。

なぜ学校を狙う

引用:Yahoo!ニュース

多くの学生の命が失われたことに対して悲しむ意見が多くありました。

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最後に

多くの若い人たちが通う学校で、今回のような事件が起こったことは本当に悲しいです。

海外のニュースメディアでは、ロシアとウクライナの関係が、今回の事件に影響しているのではないかという見方も報道されています。

理由が何であっても、命を奪うような行動はとらないでほしいものです。

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